Parallels とマウスドライバ
2008 年 5 月 21 日どうしても新しいマウスが必要になったので、Logicool の MX620 を買いました。

VX-R にしようか迷いましたが、お金ないのでやめときました。ズームとかいらないし。Control + ホイールでできますしね。(MX-R は論外)
で、さっそく Logicool 純正のドライバを入れてみました。今まで使っていた Mighty Mouse に近い動作に調整するのは一苦労でしたが、とりあえず納得できる状態になり、仕事を再開しました。・・・が。・・・ん?Paralles 上だとホイールが遅い気がする。そうか、Windows 側にもドライバを入れればいいんだ!
・・・これが大失敗の始まりでした。この記事をご覧の皆さん、
絶対に Parallels 上の Windows に SetPoint をインストールしてはいけません!!!
大変なことになりました。なにやらマウスが訳のわからない動きをし始めたと思ったら、まったくマウス操作ができない状態に。Parallels そのものの動きもおかしくなり、お手上げ状態。結局、キーボード操作でどうにかシステム復元を実行して、Logicool のドライバを削除した途端に動作が正常に戻りました。あやうく一日分の仕事のデータが吹っ飛ぶところでした・・・(汗)。
今回の件、どうやら Parallels ではマウスの管理を OS/X 側でやっているらしく、Windows 側で勝手にハードウェアの変更を行うと Parallels からマウスを管理できなくなるようです。知りませんでした・・・。(それに、Parallels 上でのマウスの動きは、使っているうちにさほど気にならなくなりました。気のせいだったのかも・・・すいません。)
ところで、Logicool のマウスドライバですが、Mac 版はあまり評判がよろしくないようです。Logicool のドライバを入れたらカーネルパニックを頻発するようになった方もいるのだとか。私の環境では OS/X が不安定になる症状はありませんでしたが、やっぱりボタンへの機能の割り当てやカーソルの動きがどうもしっくりこなかったので、SteerMouse を試してみました。
結果、MX620 を SteerMouse で動かすと、かなり Mighty Mouse に近い動きをしてくれるようになりました。また、機能割り当ての自由度が非常に高いため、思い通りのカスタマイズが可能です。ほぼ、どんなショートカットでも登録できます。そんなわけで、Mighty Mouse 使いの Mac ユーザーには SteerMouse が絶対オススメですね。シェアウェア ($20) ですが、ローカライズもされていますし、$20 出す価値はあると思いました (私の場合、仕事の効率に関わることですからね)。※但し、SteerMouse を使うと、高速スクロールから瞬時に止まることができません!
結局、Parallels 上で Windows 側からマウスをカスタマイズするできなさそうですが、たいした問題でもない気がしてきたのであきらめることにします。しかし、この「ハイパーファストスクロール」、やみつきになりますね・・。





