「フォルダを空にする」ボタン
2008 年 5 月 26 日
先のエントリで登場した Delete All.app ですが、自分なりの使い方を思いついたのでメモ。
まずは基礎知識。
アプリケーションの入手先はコチラ。Zip アーカイブです。
- アプリケーションアイコンのコンテキストメニューから「パッケージの内容を表示」を選択します。
- Contents > Resources > Scripts > main.scpt をスクリプトエディターで開きます。
- 一番上の set items_to_excluded to {my_name()} で、{my_name()} の部分に除外ファイルを指定します。
- ファイル名は、拡張子を含む完全な名前で指定します。
- 複数のファイルを指定する場合は、ファイル名をコンマで区切ります。
例: {my_name(), “aFolder”, “aTextFile.txt”, “backup.dmg”}
- なお、my_name() を消すとアプリケーションそのものが削除されてしまうので、この項目は消さずに残しておいてください。
- まず、AmTouchCMX を入手してインストールします。これは、Finder 項目の作成日、変更日を変更しちゃう Finder プラグインです。(要 Finder 再起動)
- Delete All.app を選択し、command + i を押すか、コンテキストメニューから「情報を見る」を選択します。
- DRAWERS icon を選択し、command + c を押します。
- 「Delete All.app の情報」画面左上のアイコンをクリックし、command + v を押します。(つまり、DRAWERS icon のアイコンを Delete All.app に貼り付けるということです。)
- Delete All.app の名前を変更して、名前の先頭に半角スペースを入れます。
- Delete All.app を選択して、コンテキストメニューから「その他 > 作成日・変更日の変更 > 変更」を選択します。(ちなみに、英語環境では「More > Touch > Touch…」です。)
- 作成日と変更日をそれぞれ 2020 年くらいの日付にします。
- DRAWERS icon を削除します。
- 日本語の方がわかりやすいよ、という人は、” Delete All.app” を ” 空にする.app” とかに変更しちゃいましょう。(先頭の半角スペースを忘れずに!)
- こうなります。

ご利用は自己責任で。





