夜泣きについて考える
2008 年 1 月 23 日めずらしく、赤ちゃんについての話題。
うちの子が最近、夜中に突然泣き出すことがあります。少し前までは6時間は普通にぶっ続けで寝てくれていたのですが、このところ、夜中に3、4回起きてみたり、一度も起きなかったりとまちまち。なんでだろう?と夫婦で頭をひねっています。
少しググってみたところ、おもしろそうなサイトを2つほど見つけました。勝手にリンクしちゃいます。
そもそも、うちの子の場合は「夜泣き」なのか?ということですが、これが結構微妙です。おむつが濡れていたりお腹が空いているときもあれば、そうでないときもあります。でもいろいろ試してみると、結構すんなり泣きやんでくれることが多いです。・・・やっぱり「夜泣き」とは違うのかな?
うちの子のケースが学術的に「夜泣き」に該当するのかどうかはさておき、夜中に泣いてくれるよりは静かに寝てくれる方が良い。ということで、上にあげたサイトなども参考にしつつ、少し考えてみました。
まず、夜にしっかり寝かせるための対策:
- 規則正しい生活。これ、基本ですよね。 助産師さんにも散々言われていたことなのですが、あまり実践できていませんでした。今回ひとつ気づいたことは、「あ、起こしちゃってもいいんだ」ということ。これまでは、娘が眠いときに眠らせ、自然に目が覚めるのを待つ、というパターンでした。でも、起きる時間、昼寝の時間、就寝の時間を決めてしまってもいいんだということに気づきました。言われてみれば、そりゃそうだよなってなことなのですが、「眠っているのを起こしたらかわいそうかな」と思って、無理矢理に起こしたことはこれまで一度もありませんでした。
- 適度に疲れさせる。要は、運動させるってことですね。これは、これまでも比較的意識してやっていたように思います。でも、逆に興奮しちゃって寝なかったり(笑)
次に、夜中に泣き出したときの対処法:
- 原因究明。まずは泣いている原因を突き止めねば。これあたりまえですよね。で、今回発見したのが「悪夢にうなされる」という理由。なんとなくそんな話を聞いたことはあったのですが、赤ん坊に怖い夢なんてないだろ。と思ってました。そしたら「その日にあった不安になる出来事を思い出す」という悪夢があったのですね、なるほど。
- 一度起こす。娘を見ていると、結構、半分寝ながら泣いているときがあります。こういうのが「悪夢にうなされている」パターンに該当するのかも。そういうときは、一度起こしてしまうといいんですね。うちの子で実験してみたところ、泣いていたくせに、完全に目覚めたら急にニパーッと笑いやがりました (笑)
- 心が穏やかになる音楽を聴かせる。うちの子の場合、これ結構効きます。普段はノリが良くて明るいJazzやPopsを聴かせていることが多いのですが、夜眠たいときはピアノのヒーリングミュージックを聴かせています。個人的なオススメは、Sora Aonamiさんという方の作品。親も子も癒されます。(CDがオススメです)
- できるだけイライラしない。眠っているときに起こされると妻も私もしんどいのですが、親がイライラしてるとダメ。というのはホントで、イライラすればするほど泣きますね。おもしろいくらい。なので、これもあたりまえのことですが、そういうときは夫婦で歌いながら踊ることにしています (※下の家の方、いつもスイマセン)
と、まとめてはみたものの、実際にはマニュアル通りにいかないのが子育てというもの。そこはあきらめて開き直ることにしましょう (笑)。しかしまずは、「規則正しい生活」と「泣いたときは一度起こす」の2つを心がけてみようと思います。
というか、今後「これぞ夜泣き!」というような夜泣きが来て、今日書いたことがすべて覆されるやもしれませんね。それはそれで楽しみ、ということで。





