iPhone を Mac のリモートスピーカーにする
2009 年 2 月 25 日ひさびさに有料 iPhone アプリを買った気がします。記念に (笑) ログっておきます。

AirPhones っていうアプリです。
Mac の音をなにからなにまで iPhone や iPod Touch に転送してくれます。Touch にスピーカーをつないで AirTunes + AirFoil っぽいことができるのではないかと思って買ってみたわけです。では簡単にインプレッションをまとめてみます。
- 音質: ・・・音が痩せます。そして多分モノラル。私の感触では FM ラジオにちょっと劣るぐらいではないでしょうか。AirTunes は抜群に音がいいので、それと比較すると音楽を聴くにはちょっと、という感じもします。
- ディレイ: ・・・AirTunes がかなり音がずれるのに対して、AirPhones のディレイはわずかです。特に意識していなければ、ムービーでもそれほど違和感は感じません。
- 安定性: ・・・音の出始めでちょっとノイズが入ったりしますが、いったん再生されればかなり安定しています。〜 320K くらいの圧縮音源では全く問題ありませんでした。aiff や Lossless を再生すると、ときどきビビッっというノイズが入ります。これは、Mac に負荷がかかると・・・ということかもしれません。
- 音量: ・・・イヤホンで聴く分には良いが、外部スピーカーに出すにはちょっと小さいかも。
まとめ: iPhone がリモートスピーカになるというアイデアはいいと思います。使い方を選べば、かなり使えるアプリだと思うので、まぁ満足しています。ただ、本格的に音楽を聴こうと思ったら、ディレイがあってもいいからもう少し音質がほしいですかね。オプションで音質切り替えられたりするといいですね。バージョンアップに期待です。
追記: 大事なことを書き忘れていました。AirPhones を使うと、Mac のオーディオ出力は全部 AirPhones に持って行かれるので、AirTunes のように Mac と AirPhones を同時に鳴らすことはできません。他の AirTunes と AirPhones を同時に慣らすことは可能ですが、それでも Mac 本体と AirPhones を同時に慣らすことはできません (AirFoil 上では Computer の出力 = AirPhones の出力となります)。















