2008/9/15 本日の Genius (思いつき企画)
2008 年 9 月 15 日2008/9/15 本日の Genius。
正直今までは「これ適当に集めてるだけだろ」とか思ってた Genius ですが、今日は選曲が自分的にかなりツボだったので、晒してみます。やるようになったな、天才くん。

…しかし、我ながら守備範囲広いな。。
2008/9/15 本日の Genius。
正直今までは「これ適当に集めてるだけだろ」とか思ってた Genius ですが、今日は選曲が自分的にかなりツボだったので、晒してみます。やるようになったな、天才くん。

…しかし、我ながら守備範囲広いな。。
最近まで、自分は iTunes の曲に歌詞を埋め込むことなどまったく考えていなかった。その必要を感じなかったのだ。ところが、iPod Touch の歌詞表示機能を見て考えが変わった。曲を聴きながら歌詞をみたいとか、歌いたいとか、そういうことではなく、ただこのすばらしい機能を試してみたくなったのだ。
iTunes 上の音楽ファイルに歌詞を埋め込むのは難しい作業ではない。Sing that iTune! や TunesTEXT など、オンラインには素晴らしいツールが提供されているので、それらを使えば、特に意識することなく歌詞を埋め込んでいくことができる。しかし、私のミュージックライブラリには、休みなく再生し続けてもゆうに10日以上かかる量の楽曲が保存されている。なんとかして、短時間でこれらの曲に歌詞を埋め込むことができないものか? 続きを読む »
HDD 容量の少ない MacBook や MacBook Air でのミュージックライブラリの管理に頭を悩ませている方、少なくないと思います。数十 GB に膨れあがった iTunes ライブラリを内蔵 HDD に格納していたのでは容量が足りないし、かといってモバイル環境で音楽を聴くために外付け HDD や iPod を繋ぐのもスマートじゃない。そんな方には、こんな方法もあります。
Simplify Media を使います。
決して目新しいアプリではないのでご存じの方も多いはず。友達とライブラリを共有したり、会社で自宅の iTunes ライブラリを聞いたり、なんて場合によく紹介されるアプリでありますが、当然モバイル機を外に持ち出すときにも使えるわけです。
必要なものは、自宅で母艦になってくれるマシン。母艦になるマシンでは、ネットに接続していることと、Simplify Media を起動させておくことが必要になります。あとは出先でインターネットに接続できる環境と Simplify Media があれば OK。母艦、モバイル共にマシンは Win でも Mac でも構いません。例えば、母艦が Win でモバイルが Mac なんてことも可能。要求スペックはこちら。
Simplify Media の設定で、iTunes ライブラリではなく指定したフォルダをシェアするように設定しておけば、母艦で iTunes を起動しておかなくてもシェアできます。
高ビットレートのファイルや Apple Lossless ファイルの場合は接続環境によってスムーズにストリーミングできないことがありますが、〜192k 程度のmp3、aac ファイルであれば、ほとんどの環境で問題なくストリーミングできるようです。
家で音楽を聴くときは iMac や Mac mini を使うけれど、外出時は MacBook Air で音楽を聴きたい、というような方は、こんな方法も検討してみてはいかがでしょうか。
すでに既出の情報ですが、ある人に質問されたのでここでまとめてみることにします。
iTunes ライブラリーを外付け HDD に移す方法。とってもカンタンです。ただし、ここで説明する方法は Mac を使っている場合にのみ適用可能ですのでご注意ください。


基本的には、一度選択してしまえば、その後 iTunes を開いたときも同じライブラリー(外付けHDD上の)が使われるはずですが、外付けHDDを付けたり外したりしている環境では、起動時にステップ4 のダイアログが表示されることがあります。その場合は、再度、外付けHDD上のライブラリーファイルを選択してください。
この方法は、NASでも使えます。iTunesフォルダをNAS上にコピーして、ステップ5でNAS上のファイルを選択すればよいだけです。ただし、その場合は、NASドライブがマウントされていないと音楽が聴けなくなります。ログイン時に自動的にマウントするなどの処置を行ってください。
ステップ4 の option + iTunes の起動を使えば、複数のiTunesライブラリを管理できます。例えば、家にいるときは自宅のデータ・サーバーにある大きなiTunesライブラリを使い、外出するときはポータブルHDD(またはローカルHDD)にある、お気に入りだけを集めた小さなライブラリを使う、といったことも可能です。