パームレスト割れで MacBook キーボード無償交換
2008 年 10 月 27 日本日、一週間の入院を経て MacBook が戻ってきました。
なぜ入院していたかというと、これです。
あちこちで報告されている、パームレストが割れてしまう問題。うちの MacBook にも発生してしまいました。
本日、一週間の入院を経て MacBook が戻ってきました。
なぜ入院していたかというと、これです。
あちこちで報告されている、パームレストが割れてしまう問題。うちの MacBook にも発生してしまいました。
MagSafe って、強く引っ張ると簡単に抜けてしまうんですね。Mac が机から落ちないのはいいけど、赤ん坊でも簡単に引き抜ける。
まず心配したのは、娘が感電しなかったのか、ということ。当の娘はケロッとしていて、全然それらしい様子はない。大丈夫だったのかな?ところが、MagSafe のコネクタ部分を見てみると、娘のヨダレでべろべろ。これはやばいかもです。。
よく乾かしてから、Mac に繋いでみます。・・・Mac は電源の接続を認識している様子。しかし、LED がつかない。いや、うす暗ーくかすかに緑色の LED が点灯しています。イヤな予感。・・・あれ?! バッテリー充電されてない!(T_T)
MacBook のハードディスクを換装しました。自分の場合、MacBook にそれほど大きな HDD を載せる必要もないので、今回は Hitachi 製 Travelstar 5K320 160GB を選択。実売価格 ¥7000〜8000 でなかなかのパフォーマンスを発揮してくれると評判の良い HDD です。
物理的な換装作業自体は、噂どおり恐ろしく簡単でしたので割愛。HDD がどこにあるか、だけ知っていれば誰でもできそうです。ただ、T8 の星形ドライバーは必ず用意した方がいいと思います。
問題は中身の移行です。通常ならば、OS を再インストールしてしまうところなのですが、今回はあまり時間の余裕がありませんでしたので、OS/X の復元機能を使って「HDD まるごとコピー作戦」を敢行しました。以下に手順をまとめてみます。お約束ですが、この手順をみて作業する人は、自己責任でお願いします。説明を読んでもよくわからない人はやらない方がいいと思います。
OS/X パーティションのみを復元する場合は、手順は恐ろしく簡単です。(※注:Boot Camp パーティションも一緒に復元したい場合は、この方法は使えません。)


BootCamp パーティションもコピーしたい場合はちょっとめんどくさいです。できるだけ、再セットアップすることをオススメします。WinClone というステキツールもありますが、大事なデータが入っているパーティションで試すのはちょっと怖いので、まだ試していません。(使い方はコチラ) 他にも、安全な方法としては、dd コマンドを使ったやり方があるようです。
自分の場合は、今回、BootCamp パーティションを Parallels イメージに変換してみました。これまで、BootCamp パーティションを Parallels で呼び出すよりもディスク入出力のパフォーマンスが落ちる、という話を聞いていたので敬遠していたのですが、Windows のバックアップの容易性を考えての判断です。というか、HDD の移行にあまり時間をかけられなかったので、この方法をとりました。結果、それほど気になるパフォーマンスの低下は見られなかったので、しばらくこれで使ってみようと思います。なにより、バックアップと復元が容易なのは大変魅力的です。アップルさんも、BootCamp 実装するなら、もう少し簡単にバックアップ/復元できる方法を考えてくれればよかったのに。なんて無理な注文でしょうか。
妻の治療のため実家に滞在中のこと。ちょっと目を離したすきに、娘が MacBook を触っているではありませんか!おもわずコラーッと叫びそうになりましたが、あんまり楽しそうなので、少し触らせてあげることにしました。一丁前にマウスを使っています。
うーむ。うちの子天才かも(親バカ)
http://video.google.com/videoplay?docid=8993215127485910575そういえば、うちの奥さんがやっと元気になりました。ボチボチ更新できるかもしれません。
HDD 容量の少ない MacBook や MacBook Air でのミュージックライブラリの管理に頭を悩ませている方、少なくないと思います。数十 GB に膨れあがった iTunes ライブラリを内蔵 HDD に格納していたのでは容量が足りないし、かといってモバイル環境で音楽を聴くために外付け HDD や iPod を繋ぐのもスマートじゃない。そんな方には、こんな方法もあります。
Simplify Media を使います。
決して目新しいアプリではないのでご存じの方も多いはず。友達とライブラリを共有したり、会社で自宅の iTunes ライブラリを聞いたり、なんて場合によく紹介されるアプリでありますが、当然モバイル機を外に持ち出すときにも使えるわけです。
必要なものは、自宅で母艦になってくれるマシン。母艦になるマシンでは、ネットに接続していることと、Simplify Media を起動させておくことが必要になります。あとは出先でインターネットに接続できる環境と Simplify Media があれば OK。母艦、モバイル共にマシンは Win でも Mac でも構いません。例えば、母艦が Win でモバイルが Mac なんてことも可能。要求スペックはこちら。
Simplify Media の設定で、iTunes ライブラリではなく指定したフォルダをシェアするように設定しておけば、母艦で iTunes を起動しておかなくてもシェアできます。
高ビットレートのファイルや Apple Lossless ファイルの場合は接続環境によってスムーズにストリーミングできないことがありますが、〜192k 程度のmp3、aac ファイルであれば、ほとんどの環境で問題なくストリーミングできるようです。
家で音楽を聴くときは iMac や Mac mini を使うけれど、外出時は MacBook Air で音楽を聴きたい、というような方は、こんな方法も検討してみてはいかがでしょうか。
いつもAppleStyleさん経由で拝見している「おかゆMacBook」さんのところと「ringo-sanco」さんのところで知ったのですが、Nine inch nails が興味深い試みをやっているそうです。
詳細はリンク先を見ていただくとして、・・・Radiohead のアレと似ていますね。
メジャー・ミュージシャンが印税として手にする金額は CD 一枚あたり数円〜数百円 (アーチストによる) といわれていますから、レコード会社を介さずに提供してしまえば、ミュージシャンとしてはアルバムを DRM フリーで $5 で売っても十分儲かるわけですね。アーチストとリスナーの間に入っている人たちがいかにボッたくっているかがよくわかります。$5 だったら、ちゃんとお金払います。っていう人多いと思うんだけどなぁ。そもそも、ダウンロードで配信するアルバムが ¥1500 とか ¥2000 もして、なおかつコピー不可だったら、そりゃ買う気もしなくなりますよね。
今、日本では映像・楽曲配信の著作権保護について何だか揉めているようですけど、あの人たちは本当にアーチストの「代弁者」なのだろうかと疑問に思います。別にレコード会社や著作権管理団体の存在を否定するつもりはありませんが、これからは Nine inch nails みたいなアーチストが増えていくのではなかろうか、とか思うわけです。
でもあれかなぁ、そんなことになったら、レコード会社からリストラされる人が大量に出て、困っちゃう人がいるのかな・・・。
・・・今日は、なんだか支離滅裂で変な投稿になりました。すみません。

現在私が愛用しているMacの1つがMacBook。2007年前期のモノです。少し前にメモリーを2GBから4GBに増設しました。チップセットの制約により3GBまでしか認識されませんが、デュアルチャネル用に2GBx2の構成にしています。
最近、2GBのDDR2メモリがかなり値下がりしていることに加え、最新のMacBookではメモリーがちゃんと4GBまで認識されるようになったため、MacBookのメモリーを増設するかどうか迷っている人も多いことと思います。このトピックに関しては多くのブログが記事を出していますし、ベンチマークなども他所で多数公表されていますから、今回は私の個人的な考察について書きたいと思います。
まず、多くのブログで書かれている周知の事実ですが、シングルタスクとしての起動、入出力、その他の処理 (画像処理なども含む) では2GB構成と4GB構成に大きな違いはありません。というか、使用感としてはまったく違いを感じない、といってもいいと思います。複数ファイルのGREP検索では、若干速くなった感がありましたが、 メモリーを増設する必然性を感じさせるほどの違いはありませんでした。
大きな違いを感じたのは、いくつものアプリケーションを起動して作業をするときです。私の場合、MacBookでは常にMail、iCal、Safari、Dictionary、Quicksilverなどが起動しており、それに加えてParallels Desktop上でWindowsXPが動作しています。Spotlight、Finder、Quicklookなども頻繁に使用します。その上、職業柄長時間続けて使用することがめずらしくありません。2GB構成の場合、Parallelsにメモリ1GBを割り振るため、OS/X側のメモリーは実質1GB。Tigerを使用していたときはまだよかったのですが、Leopardになってから少し動作がもたつくようになってしまいました。この状況でさらにiTunesやiPhotoを開いたりすると、かなりもたつくときがあります。
この状況が、4GB (実質3GB) にメモリーを増設したことで大きく改善しました。現在、Parallelsに1.25GBのメモリーを割り振っていますが、それでもOS/Xに1.75GBが残ることになります。この構成にした結果、WindowsXPの動作速度も向上し、OS/X側でも動作がもたつくことはほとんどなくなりました。アプリケーションを立ち上げまくった状態で長時間作業し続けても、快適に使用することができています。
ただ、デュアルチャネルの必要性 (つまり、2GB+1GB の構成ではなく 2GB+2GB の構成にする必要性) については何ともいえない気がします。LeopardではUIにアニメーションが多いのでデュアルチャネルが効いた方が有利かな、と思ったのですが、実際使ってみると、2GB+1GB の構成でも十分なように思います。まぁ、今後マシンをリプレイスしたときに、同じモデルの2GBを追加入手するのが困難になる可能性もあるので、2枚セットで買ってしまいましたけど。必ずしも必要ではないかもしれません。
結論としては、一般的なホームユースでは2GBで十分。複数のアプリケーションを同時に起動した状態で長時間作業するような使い方をする人には3GB増設がおすすめ。お金が許す人は4GBもどうぞ。ってな感じでしょうか。
しかし、 一昔前はメモリー増設といえば (経済的に) なかなか勇気のいる拡張でしたが、最近はずいぶん気軽に行えるようになったものです。いいことですけど。
多くのブログで書かれているネタですが、私も自己主張してみることにします。
とまぁ、素人がよく知りもしないで勝手にあれこれつぶやいてみただけですので、あんまり参考にしないでください(笑)内容の信憑性は保証しません。
あぁ・・・天から金が降ってこないかな。
パワブオヤジさんのエントリー「MacBookのバッテリーの寿命は?」を読んでいて、ふと思い出しました。
こんなツールがあります。
coconutBattery
バッテリーについての情報を表示するツールです。
Macの使用月数、バッテリーのカタログ値、現在のバッテリーのヘタリ具合を教えてくれます。それだけです。ただそれだけのツールです。
でも日頃、バッテリーを長持ちさせることに気を遣っている人(自分)は、バッテリーヘルスが100%になっているのをみると、 幸せな気分になれます。
以上。