2.0 で iPhone / iPod Touch は PDA になれるか?
2008 年 8 月 22 日以前、PDA としての iPod Touch を考えるというエントリーを書いた。ファームウェア 2.0 がリリースされる前の話だ。新しいファームウェアが登場したことにより、状況はだいぶ変わった。そこで、改めてこのテーマについてまとめてみようと思う。
以前、PDA としての iPod Touch を考えるというエントリーを書いた。ファームウェア 2.0 がリリースされる前の話だ。新しいファームウェアが登場したことにより、状況はだいぶ変わった。そこで、改めてこのテーマについてまとめてみようと思う。
※最新の iPhone / iPod Touch に関する考察は「2.0 で iPhone / iPod Touch は PDA になれるか」をご覧ください。
PDA とは、Personal Digital Assistant または Personal Data Assistance の略で、Wikipedia の定義によれば、「スケジュール、ToDo、住所録、メモなどの情報を携帯して扱うための小型機器。」(※ちなみに、PDA という言葉は、元アップル CEO のジョン・スカリー氏が作った造語らしいです)。
さて、iPod Touch (※以下、Touch) を PDA として使いたいと考える人は多いハズ。私もそう考えた一人です。しかし実際のところ、Touch は本当に PDA として使えるのでしょうか?冒頭に触れた Wikipedia の定義を基に、自分なりの分析をまとめてみようと思います。(※今回のエントリーは、PDA として Touch を導入するかどうか検討している Mac ユーザーに読んでもらうことを想定しています。あしからず。)